感覚派アスレティックトレーナー  身体と会話する日々
マッサージ師、鍼師であり、アスレティックトレーナーでもあるフィジカル系職人が、身体について、スポーツについて、その他よしなし事について綴る、教養系?ブログ
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本を買う
一昨日の休業日に、久しぶりに紀伊国屋書店(けやきウォーク前橋1階)に行きました。
そこで、少し悩んだ末に3冊本を買いました。
以下の3冊です。

身体運動学 知覚・認知からのメッセージ』樋口貴広・森岡周 著、三輪書店刊。¥2940
手技両方とオステオパシーにおけるトリガーポイントと筋肉連鎖
     フィリップ・リヒター/エリック・ヘブゲン 著、森岡望 監修、ガイアブックス。¥3990
アナトミートレイン 徒手運動療法のための筋筋膜経線』
          トーマス・M・マイヤース 著、松下松雄 訳、医学書院。¥6090

3冊ともに難しそうです。
特に、『身体運動学」はあまり得意ではない分野の本です。
大学時代、同じ『身体運動学』という名称で
(スポーツ)バイオメカニクスの講義を受けたことがあり、
こちらは好きな分野なのですが、
知覚・認知などという分野はどうしても内容を覚えられません。
ただ、ペラペラっと読んでみると、
著者の序(「はじめに」)には運動連鎖アプローチ研究所とその所長?の名が。
この人のブログを去年ネットで見つけてブックマークしていました。
そうそう、アフォーダンスも本を買いましたっけ。
(面白かったけど、人に説明できるほどには理解できてません。)
やはり自分が興味を持ったものは何時になっても興味を持っているものだと
改めて気づかされ、難しくても読むしかないと覚りました。
こういうまじめな本は、内容について出典や参考となる論文や書籍を
明らかにしているので信頼できます。

『トリガーポイントと筋肉連鎖』は前半の理論の方が読みたかったのであり、
『アナトミートレイン』も内容的には関連すると思われるが、
春頃から気にはなっていたので思い切って購入を決めました。

これらの本を読んだことのある方から、
感想や意見をコメントやメールでいただけると助かります。

今までにも購入してから読んでないもの、
読み終えていない物が50冊くらいあるのに、
また積ん読で終わらないように読み進めたいものです。
(同時に買った『火の鳥 太陽編上下巻』朝日ソノラマ の方から取りかかりますか。)

※重要 このエントリーで紹介しリンクしている書籍や団体、人物などについて 
   私が興味を持っているというだけで、それらについて全面的に信じているとか、
   このエントリーを読んだ方に薦めているとかいう訳ではありません。
   読んだり接触したり入会したりという行為は個人責任で行ってください。


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テーマ:スポーツ医学・コンディショニング - ジャンル:スポーツ



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プロフィール

フィジカル系職人

Author:フィジカル系職人
職業:マッサージ・鍼治療院経営
   アスレティックトレーナー
生息地:群馬
本名:佐藤 暢彦

身体のこと、治療のこと、スポーツのこと、などなど。日頃考えていること、興味を持っていることについて、書いていきたいと思います。

このブログについて:更新作業は治療室内のMacで行なっていますので、早朝や深夜、休業日の木曜に更新されることは基本的にありません。



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